●Profile & Tema(プロフィールとテーマ)

東京都足立区・北千住をベースに活動する下町のポップなブルースバンド「らくだ」は、バンド結成から30数年〝生き方や働き方〟をテーマにした楽曲を創作・演奏・配信しています。このたび「月刊近代中小企業/KinChu(中小企業経営研究会発行)※」の音楽プロジェクトとのコラボレーションにより、以下の新曲、5曲をYouTubeにて配信するに至りました。コンセプトは〝ものづくり応援ソング〟〝働き方改革メッセージソング〟で、 各々メンバーは家庭を持ち働きながら音楽活動を続けており、まさに人生経験(生き方や働き方)がそのまま楽曲に結びついています。作曲は「らくだ」のボーカル・妻木亨が、作詞は月刊近代中小企業/KinChuの編集長・大崎哲也が担当しています。また、「らくだ」のネーミングは音楽の〝楽(らく)〟から〝楽しく、気楽〟に、いつでもどこでも3人が集まって演奏できるバントで「らくだ」と命名しました。

月刊近代中小企業/KinChu(中小企業経営研究会発行)
月刊誌やWeb等を通じて、中小企業向けの経営情報やコンテンツを提供するサービスを行っており、その中の音楽プロジェクトでは「楽曲の創作・配信」「音楽イベント・社内バンド・社会人バンドの活動サポート」「社歌の制作サポート」「音楽を通じた地域活性化」などをコンセプトに活動を展開しています。本プロジェクトの今後にご期待ください。



●Member introduction(メンバー紹介)



▶妻木亨/Toru Tsumaki(Gt.Vo)

1959年生まれ。高校卒業と同時に本格的に音楽活動をスタート。若かりし頃はヤマハと契約してソロライブ活動を展開。その後、バンド活動と並行してライブ・パブを経営するなど一貫して音楽に携わる。昨今は個人事業主(運送業)として、二足のわらじで現役ミュージシャンを貫いていたが、還暦を迎え音楽活動に軸をおくようになる。〝らくだのリーダー的存在〟。ちなみに、妻木一族は『麒麟がくる』(2020年NHK大河ドラマ)の主人公・明智光秀の一門(土岐氏)であり、本人はその直系の子孫である。岐阜県土岐市の妻木城跡は、岐阜県指定史跡になっている。



▶三谷清治/Kiyoharu Mitani(Per.Cho)

1961年生まれ。幼少期から歌を習い、合唱団員としてテレビやイベント等に出演する。中学生のときに、より音楽に魅せられてバンド活動をスタートさせ江尻憲和氏、西村入道氏に師事する。そして、様々なバンドで自身の可能性を追求する中で、音楽性が一致した高校の先輩である妻木亨と「らくだ」を結成。その後、一時期体調を崩し休養することに…。しかし、見事に復活!? して「らくだ」の活動を再開する。〝らくだのムードメーカー〟。




▶木村保久/Yasuhisa Kimura(Gt)

1967年生まれ。大阪府出身。野球少年が16歳でギターに目覚め、新聞配達で購入したガットギターを担ぎクラシックギター教室に通う。20歳で上京し音楽学校メーザー・ハウスに入学。竹田和夫氏に師事して本格的に音楽を学び、その後、都内を中心にジャンルにとわられず、様々なバンドで精力的に音楽活動を展開。そこで、妻木亨・三谷清治と運命的な出会いを果たす。 一方、音楽活動とは別に、塗膜防水工事部長として新国立競技場建設に携わるなど、建設業界においても第一線で活躍している。今もなおブルースフィーリング溢れるギターを弾きつづける〝ワーキングギタリスト〟。


●Music introduction(楽曲紹介)


『魔法のプラン』(新曲)


ものづくりに携わる人々への応援ソング。〝魔法のプラン〟とは製品づくりに欠かせないアイデアや研究・開発、商品コンセプトなどのことであり、それらが形となり製品化されて社会の役に立ってほしいとう願いが込められている。


歌詞・コード譜(.pdf)



『ストーミー・ロマンス』(新曲)


舞台は神宮外苑の銀杏並木(東京都港区)。レストランのテラスでビジネスランチ・プレゼンをする二人の、プロジェクトと恋の行方はいかに…。



歌詞・コード譜(.pdf)



『S・H・R(昭和・平成・令和)』(新曲)


昭和・平成・令和、3つの時代感や生き方、働き方をブルースフィーリング満載なサウンドで聴かせてくれる。歌詞中の「二つの 時空の 記憶が」は昭和の戦前と戦後を意味している。



歌詞・コード譜(.pdf)



『Foreign Workers』(新曲)


人手不足のニッポンで頑張っている「外国人労働者=Foreign Workers」の日常と心情を歌い上げた一曲。様々な国の人々が、それぞれの人生をかけて異国(日本)で働き生きている。



歌詞・コード譜(.pdf)



『Working Together』(新曲)


共働き夫婦と子どもの仲良し三人ファミリーも、妻とママ目線で見るとイライラしたりあきれたりすることもあるばす。でも、いつも困ったときに助けてくれるのは夫と子ども。家族で支え合って生きよう。



歌詞・コード譜(.pdf)

 
 
 

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下町のポップなブルースバンド「らくだ」へのメッセージや活動等のお問い合わせは下記までお願い致します。
※担当/大崎哲也






 


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