|
 |
|
マップ教育センターでの学習は、壁やドアなどで完全に仕切られていないオープン教室での授業です。開放的な教室での学習は、生徒たちにゆとりを与え知識吸収能力のアップにつながるとともに、学年や年齢の枠を越えた交流に役立っています。また、図書室のような自習スペースもあり、授業日以外でもテスト勉強に利用したり、自主学習を進めたりと連日幅広く活用されています。
さらに、当センター最大の特徴は、経験と実績と責任を持ち合わせた専任講師による授業運営です。アルバイト雇用による学生講師の授業は、実施しておりません。 |
 |
| マップ教育センターでは、中間・期末テスト前は授業時間以外(日祭日・平日の教室空き時間)にも、テスト対策学習を実施します。家庭学習に行き詰まったり疑問点が生じたり、テスト前の子どもたちの心理は不安なものです。どうぞ遠慮なく自由にご利用ください。 |
マップ教育センターには、子供たちが将来デジタル社会に適応できるよう、パソコン・デジタル環境が自由に使えるよう整備されています。パソコンセミナーのような特別な講習はあえて実施しておりませんが、簡単な初歩解説と不明点の質疑応答で、子供たちは何の抵抗もなく自由にマウスを動かしキーボードを叩きます。
インターネット(光ファイバー導入)で趣味の情報を取り出したり、お絵描きソフトや音楽ソフト、ゲームソフトで遊びながらパソコンを使いこなしていきます。パソコンは教えるものでも覚えるものでもありません、慣れ親しむものです。 |
 |
現在、IT(情報技術…information
technology )は企業のみならず個人にも必要とされる時代になっています。それを裏付けるように、公立小中学校へのパソコン完全導入が決定され、親が子供に学ばせたい項目の上位にパソコンがランクされています。
しかし、学校教師(特に小学校の教員)が上手にパソコン機器を使いこなせないのが現状です。生活環境にパソコンがないなどの諸事情により、予想以上に日本の子供たちは、パソコン環境に接する機会が少ないのです。
これをふまえ、「マップ教育センター」では、学習カリキュラム以外にパソコン機器、インターネット等のIT環境を整え、様々な形で活用することにより学習塾としての付加価値を高め、従来のイメージとは一線を画した新教育空間を子供たちに提供しています。
ただし、「マップ教育センター」の授業は、あくまでも講師たちによる手作りの学習(予習・復習・受験指導)カリキュラムを実践しています。したがって、パソコンセミナーのような一方通行的な授業内容とは違います。では、パソコンの指導法とは…。
初歩操作の指導と簡単な質疑応答で、子供たちはマウスを動かしキーボードにタッチします。そこから先は、個々の自主性と感性の世界です。CGを描く!
ゲームを楽しむ! インターネットで趣味や受験の情報を取り出す! など、学習意欲の向上プラスαで子供たちは楽しく「マップ教育センター」に通っています。 |
|
|