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「読み・書き・計算」が子供たちの学力に大きな影響を与える要素であると考え、授業を進めています。
新学習要領の唱える「考える力」や「生きる力」というのは、「読み・書き・計算」といった基礎学習を身につけてこそ高められるものです。それがすなわち、創造性を豊かにする要因にもなると考えます。

◆「表現力」講座
・できるだけ丁寧に、できるだけ多くの漢字を使って、頭の中でイメージしたものを文章化する。
・そして、読み手にわかりやすく筋道を立てて論理的に書けるようにする。
・また、音読することによって、脳を活性化させ、「ことば」を体にしみ込ませる。

将来の社会生活の基礎にもなる「作文」と「読解」という2つの柱を並行的に学習する講座です。

「作文」=新聞や雑誌、書籍などを教材(題材)とし、それに掲載された名文名句を丁寧に視写したり、暗唱したり、または、4コマ・8コマ漫画を使って客観的説明文を書いてみるなど、表現や創作活動を取り入れた授業内容で、作文力と漢字力を高めます。

「読解」=指示語、接続語、内容吟味など、各単元ごとの文章問題を数多く準備し、「読解力」の養成を目的とします。「読解力」はすべての科目の基礎になるものです。漢字については、半年間で1年分の新出漢字を学習し、残りの半年間で既習漢字の反復練習を行います。

◆「算数」講座
脳を活性化させる単純計算を効果的に行うトレーニングなどを導入しています。教科書レベルはもちろん、生徒の理解度・定着度に応じてレベルアップした学習をも対応します。到達度によって先行学習したり、既習内容を復習したりと、生徒の興味や目線に応じたカリキュラムを実践します。

◆「理・社」選択講座(小学5・6年生対象)
おろそかになりがちな「理科・社会」の学習を習慣化させ、学校の授業を意欲的に取り組めることを目的とした講座です。

◆「英語」講座(小学6年生対象)
中学英語にスムーズに移行できるよう、ゲームを織り交ぜながら、ローマ字・アルファベット・英単語・あいさつを中心に、簡単な英文の音読にも取り組んでいきます。

「一斉授業」と「個別学習」を効率よく採り入れたスタイルです。
一斉授業により各単元の基礎事項を理解させ、目的意識と学習意欲を向上させます。また個別学習により、その内容を生徒の能力に合わせてより一層深めます。
定期テスト前は、各中学校のテスト範囲に合わせ集中的に対策を実施しています。

◆「英語・数学・国語」講座(中学1〜3年生対象)
中学部の中心教科「英語・数学・国語」が必修です。数多くの問題量を取り入れた反復練習を中心に、志望校合格という目標達成のための授業カリキュラムとなります。
また、授業時の理解度や学習内容の達成度、志望校などを考慮したクラス編成です。特に中学3年は早期に学習範囲を終了させ、高校入試問題を意識させた課題に取り組んでいきます。

◆「理科・社会」選択講座(中学1〜3年生対象)
「理科・社会」という教科は、得てして定期テスト(中間・期末)直前だけの学習に頼りがちです。しかし、都立入試においては大きな得点源であり、合否を左右しかねません。それを中学1年から習慣化させ、都立入試を意識させた内申対策として3年間継続します。
中学1・2年は単科での受講、中学3年は理科・社会セットでの受講になります。中学1・2年は「理・社」添削講座も設けております。

◆「作文添削」講座(中学1〜3年対象)
頭の中でイメージしたものを、筋道を立てわかりやすく文章に表現する能力を養います。自分の気持ち(心)を文章として表現するには、慣れと回数(習慣化)が大切です。
毎月2回の提出は、社会生活に必要な文章力の取得と受験時の作文及び都立の自己PRカードの作成にも役立ちます。

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