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こんにちは。マップ教育センター塾長の大嶋秀樹です。

「21世紀に活躍する子供たちをバックアップする!」

マップ教育センターは、この言葉を掲げ1998(平成10)年春に設立開校しました。
昨今、社会生活においてパソコン等は必要不可欠なツールですが、当時はまだ普及過程にありました。マップ教育センターでは、塾内にIT機器を完備し「手作りの授業とデジタル環境の融合」と唱い、21世紀に適応できる「自ら考える力と自ら行動する力」を生徒たちに培ってほしいと願ったのです。
その思いは今も変わることはありません。


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そして、開校当時から今日に至る間に教育現場の最前線では、主要科目の内容3割削減、完全週5日制など「ゆとり重視」の新学習指導要領導入(2002年)という劇的な変動が起こりました。しかし、学力低下の批判を浴び導入後わずか2年足らずで見直されることになり、「確かな学力」をキーワードに要領の範囲を超える“習熟度別・補充的・発展的学習”を容認する、事実上の「学力重視」の要領改正へと路線変更がなされました。さらに、大学入試においても学力低下を懸念し入試科目が増加されるなど、今、日本の教育現場は大きな変革の真っ只中で試行錯誤が続いております。

私たちは、開校当初からの方針である「反復練習による基礎学力の定着を基に、理解・記憶・解けるといった喜びを重視した授業」を常に実践しています。読み書き計算を土台に基礎力から応用力定着へとステップアップする小学部授業。徹底した反復学習によって記憶へと定着させ学力を身につけさせる中学部授業。そして、その延長線上に位置するのが“受験”であるととらえています。

したがって、あたかも塾の勲章であるかのように難関校合格者の数を競い合い誇示することによって、塾の知名度を上げるようなことはしておりません。あくまでも合格結果は、本人の努力の成果であり、生徒一人一人の夢の実現への第一歩であると認識しています。とはいえ“受験”を軽視するわけではありません。自己実現を確立させるためにモチベーション教育からスタートし少し難しいと思える目標を掲げ、それに向かって気持ちよく学習できる環境作りを心がけています。

また、私たちは、子どもの成長には親子学習がとても重要な役割を果たすと考えております。以下が、マップ教育センターが監修した「お母さんと子どもが一緒に楽しく学習するための本」です。皆さまの子育ての参考にしていただけましたら幸いです。

・「お母さんが教えるはじめての小学算数」発行/実業之日本社。
・「一番わかりやすい小学社会の学習法」発行/実業之日本社。
・「一番わかりやすい小学算数の教え方」発行/実業之日本社。
・「小学生からはじめる英語 英文対訳・むかし話PDF絵本」発行/実業之日本社。
・「お母さんと一緒にお料理で学ぶ小学算数」発行/実業之日本社。
★卒業生は11年間で約390名になりました。★

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